
ココでは私の教室で行っているゲームを紹介します。どれも簡単に出来、
子供達が楽しく英語の勉強が出来るゲームです。
是非、お教室やご家庭でもやってみてくださいね。
| Fishing Game |
| 【用意する物】子供達に覚えて欲しい単語の絵カード数枚 クリップ(大きめの物が良い)×カードの枚数 磁石×1(ピップエレキバンの磁石は強力で良いですよ) 割り箸1本 適当な長さに切った凧糸(お料理用のもの等) |
| 【準備】1)凧糸の先に磁石を付けて割り箸にくくりつけます。 2)用意した絵カードにクリップを付けます。 |
| 【遊び方】 1)割り箸を持ち、魚釣りの要領で好きなカードを磁石を絵カードのクリップに近づけ、 カードを取ります。(この時ゆっくり引き上げないとスグに落ちてしまいます) 2)釣れたカードの名前を英語で言えたら、ポイントGETです。 3)次の人につり竿を渡す時に「Here You Are.」っと言うのを忘れずに。 受取る人は「Thank You!」と言いましょう。(^▽^) ※ポイントを全て同じにするのではなく、難しい単語には3ポイント等とポイントカードを作って、 絵カードと一緒にクリップでとめておくと、もっと盛り上がりますよ。 ※絵カードは市販のカードも沢山ありますが、広告の切り抜きを厚紙に貼ったりするだけで、 手作り絵カードが出来ちゃいます。もちろん絵の上手な方は絵でもOK! |
| Bowling Game |
| 【用意する物】 子供達に覚えて欲しい単語の絵カード数枚 洗濯バサミ(カード枚数×2) テニスボール又は、同じ大きさのゴムボール×1 ビニールテープ(なくてもOkです) |
| 【準備】 1)絵カードに洗濯バサミを2個ずつ付けます。 2)スタートラインを決め、ビニールテープで線を引きます。(しなくてもOkです) 3)カードを1列か2列程度に並べます。 (並べる時にいっきに沢山のカードが倒れないようしておくと何回も出来て子供達も喜びます) |
| 【遊び方】 1)順番を決め、最初の人がボールを転がします。 2)倒れたカードの単語を言えたらポイントGETです。 3)次の人にボールを渡す時に「Here You Are.」っと言うのを忘れずに。 受取る人は「Thank You!」と言いましょう。(^▽^) ※ポイントを全て同じにするのではなく、難しい単語には3ポイント等とポイントカードを作って、 絵カードと一緒にクリップでとめておくと、もっと盛り上がりますよ。 ※絵カードは市販のカードも沢山ありますが、広告の切り抜きを厚紙に貼ったりするだけで、 手作り絵カードが出来ちゃいます。もちろん絵の上手な方は絵でもOK! |
| Bingo Game |
| 【用意する物】適当な大きさの紙×人数分(広告の裏等で十分です。) 鉛筆×人数分 大きめの封筒×1 覚えて欲しい事柄のカード(数字やアルファベット) |
| 【準備】特に準備はありませんが、時間があるようであれば、ビンゴの為の枠を書いておいてあげると、ちょっとはスムーズに行えますよ。 |
| 【遊び方】 1)子供達にビンゴの線を書いてもらいます。(適当なのは5×5かな?) 2)真中の枠に「Free」っと書かせ、他の枠には数字なら数字、アルファベットならアルファベット を好きな順番で書かせます。この時、普通のBingoの様に一番上の段に「BINGO」と 書かないようにした方が楽に行えます。 3)保護者の方や先生が封筒にカードを入れ、見ないでドンドンカードを引いていき、子供達は 言われた数字等があれば鉛筆で枠を塗り潰して行きます。 4)一番最初にBINGO!になった人が勝ちです。 ※普通の縦・横・斜めだけでなく、M字型にならないとBINGOにならないなど、特別なルールを作るといつもと違ったBINGOができます。 |
| War Game |
| 【用意する物】子供達に覚えて欲しい単語の絵カード数枚 |
| 【準備】特にありません。 |
| 【遊び方】 1)カードを床にS字型に並べてます。 2)2つのチームに分け、S字両端にチームごとに分かれます。 3)各チームは1列に並びます。 4)両チームの1番目の人が同時にスタートし、カードを踏みながら前進していきます。 その際に踏んでるカードの名前を言いながら前進しましょう。 5)ぶつかったらジャンケンをして勝った方はドンドン進み、負けた人はチームに戻って、 負けたチームの2番目の人がドンドン4)の要領で進んで行きます。 6)またぶつかったらジャンケンをし、5)の繰り返しです。 7)相手チームの陣地に入れた(最後まで進めた)チームの勝ちです。 ※ジャンケンをする時には英語でジャンケンをしてみましょう。石、紙、ハサミの単語も覚えられます。 ※子供達は「はやく!はやく!」などと仲間を応援しますが、その際には「Hurry!Hurry!」と言う様にするといいですね。(^▽^) |
| Snake Game |
| 【用意する物】子供達に覚えて欲しい単語の絵カード 大きめの封筒×1 ヘビの絵カード×1(他の絵カードと同じ大きさで作りましょう) |
| 【準備】特にありません。 |
| 【遊び方】 1)用意した絵カード&ヘビのカードを封筒に入れます。 (子供達に全員が5ポイント持っている事を伝えます) 2)子供達を輪なって座らせ、一人ずつ封筒の中を見ずに一枚カードを引かせます。 3)引いた単語を言い、カードは戻さずに次の人に封筒を渡します。 4)これを繰り返していくのですが、途中でヘビのカードが出たら、引いた人が鬼になるのですが、 引いた人が「Snake!」と言ったら、子供達は逃げます。この時、壁を触ると、鬼はタッチできなく なります。鬼は他の子供達を追いかけ、壁にタッチする前にタッチします。 タッチされた人はマイナス1ポイントとなります。タッチ出来た鬼はプラス1ポイントとなります。 ※Halloweenバージョン ヘビのカードをお化けのカードにして、オバケのカードがでたら、「Boo!」と言いましょう。 ※Christmasバージョン ヘビのカードをサンタクロースにし、サンタクロースのカードが出たら「Ho!Ho!Ho!」 と言いましょう。 |